10月に入った今、私はまだ何も変えていません。秋に変えるとしても部屋の冷やし方だけで、筋トレ・食事・起床は夏のままです。秋に生活が崩れやすいのは、季節そのものより「変えすぎ」のせいではないか。これは夏まとめから借りてきた見方で、その原則を秋にもそのまま当てています。この記事を書いている10月上旬の時点では、その冷やし方すらまだ変えていない、というのが正直な現在地です。
この記事は、夏に書いた夏に崩れない習慣まとめの秋版です。あちらは「夏に変えるのは水分と冷却の2つだけ」という夏の話でした。定番化の考え方そのものは「全部『定番化』したら、毎日がラクになった」という記事に、記録の使い方は「3年の記録でわかった『自分の取扱説明書』」という記事に分けてあります。この記事はそのどれでもなく、秋の現在地を実況で残すためのものです。
※この記事はあくまで体験談として書いています。個人差があります。だるさや強い倦怠感が続く方、体調の変化が気になる方は、生活習慣の見直しと合わせて医療機関の受診を検討してください。
結論:秋に変えるとしても冷やし方1つだけ。筋トレ・食事・起床は夏のまま
先に全体像を表にしておきます。夏まとめと同じ「変えるもの/変えないもの」の軸で秋の現在地を並べ、最後に記録の現在地も置いておきます。
| 区分 | 中身 | 10月上旬の現在地 |
|---|---|---|
| 変えるもの(候補) | 部屋の冷やし方(床冷房の運用) | まだ変えていない。変えるならここだけ |
| 変えないもの① | 筋トレの型(全部位2〜3日のローテーション・土日は休み) | 型は夏のまま(ローテーション復帰の時期は追記待ち) |
| 変えないもの② | 食事(朝食の定番) | 夏のまま |
| 変えないもの③ | 起床(5:30〜6:00) | 夏のまま |
| 続けるもの | 記録3つ(カロリー・筋トレ・体重) | 夏のまま |

夏に変えたのは、水分と冷却の2つでした。秋に環境側で動きそうなのは、このうち冷却、つまり部屋の冷やし方の1つだけだと見ています。候補が2つから1つに減るだけで、変えないものの並びは夏と同じです。「秋だから何かを始める」という項目は、私の表には1つもありません。
なぜ秋は「変えすぎ」で崩れるのか
朝晩は涼しくなってきたのに、日中はまだ暑い日もある。衣替え、寝具、空調、運動の時間帯、食べるもの。季節の切り替わりは、「そろそろ何か変えなきゃ」と思わせるものが一斉に出てくる時期だと感じています。夏の始まりもそうでした。秋の入り口も、同じ構造だと思っています。
夏まとめに書いたことを1段落だけ要約すると、私が夏に崩れなくなったのは、環境への対処である水分と冷却だけを変えて、行動の骨格である筋トレ・食事・起床を動かさなかったからでした。一度に全部いじると、何が原因で崩れたのか分からなくなる。詳しくは冒頭で挙げた夏まとめにあります。秋にやることも同じで、骨格は動かさず、変えるとしても環境側の1つに絞る。判断の数を増やさないことが、私にとっては生活リズムを崩さない条件でした。
ひとつ断っておくと、この時期は体調にまつわる季節の言葉をよく目にしますが、この記事では体調の話は扱いません。扱うのは、習慣の設計だけです。だるさや強い倦怠感が続くときは、習慣の工夫で粘らず、医療機関に相談してください。
変えるもの:部屋の冷やし方。床冷房はまだ使っている
私の家には床冷房と全館空調があり、夏の冷やし方は「熱を溜めない」先回りの一言で運用していました。寝るときは床冷房とサーキュレーターを朝まで、トレーニングの前には部屋を冷やしておく。夏の運用は夏の暑さ対策は「熱を溜めない」だけに書いたとおりです。
10月に入った今の現在地を書くと、床冷房はまだ使っています。いつ切るのか、設定をどうするのかは、この記事にはまだ書きません。切ったら、その時点でここに追記します。
床冷房のほかに、秋に入って変えたことがあるかと自分に聞いてみると、答えは「何も変えていない」でした。習慣は夏のままです。つまり「変えるのは冷やし方だけ」というこの記事の看板ですら、10月上旬の時点ではまだ実行していません。動かすなら、ここだけ。そう決めてあるという意味です。
変えないもの①筋トレ:型は変えていない。再開後、感覚が戻ったのは1〜2回目
筋トレは、全部位を2〜3日で回すローテーションで、土日は休みと決めています。この型は秋も同じです。秋は筋トレが続かないと感じる人もいると思いますが、私は型を触らないので、迷う場面が増えません。
ただ、今年は夏の終わりに一度止まりました。8月に約2週間の中断があり、8月27日の夜に再開しています。止まっていた間の頭の中と再開の1回目は、筋トレを2週間休んだらどうなる?に実況で書きました。再開のやり方は、3日空いたときと同じで、同じ重量で量だけ減らす向きです。
あの記事には、その後こう追記しました。
(2026年9月30日追記)再開してから体の感覚が戻ったのは、3日休んだときと同じ1〜2回目でした。いつものローテーションに戻した時期は、まだ確かめ切れていないので、ここには書きません。
2週間空いても、感覚が戻るまでの回数は3日のときと変わらなかった。これが今年の夏の終わりに分かったことで、秋に持ち越している事実はここまでです。ローテーションにいつ戻したかは、確かめ切れたところで、あの記事と一緒に足します。
秋になって「だるくて筋トレを迷った日」は、この記事を書いている時点ではまだ無いです。出てきたら、その日の判断をこの記事か別の記事に残します。迷った日の決め方そのものは以前から変えておらず、筋トレを休むか迷う日は「集中」で決めるに書いたとおり、その日に集中できそうかどうか、の1点です。
変えないもの②食事:朝食の定番はそのまま
朝食の定番(卵かけご飯と鶏ハム)は、秋もそのままです。決めておく理由は朝ごはんは毎日同じでいいに書きました。
変えないもの③起床:5:30〜6:00は秋も同じ
起きる時間は5:30〜6:00で、平日も休日も同じです。夏の間はこれを1本の杭として守ってきました。その考え方は夏の生活リズムは起床だけ守ればいいに書いています。秋も、この時刻は動かしていません。
秋になって起きやすさが変わったかというと、正直に言えば「変わらない」です。それ以上のことは、3連休明けにもう一度書きます。
もし崩れる日が来ても、戻し方は変わりません。生活リズムの戻し方は1つだけに書いたとおり、起きる時間を1つ決めるところから戻すつもりです。

記録は3つとも続いている
記録はカロリー・筋トレ・体重の3つで、3年続いています。続く記録は3つだけに書いた、この3つです。秋も3つのままで、項目は足していません。筋トレの記録の書き方は筋トレ記録は3項目で十分にまとめてあります。
10月には3連休が来ます。連休中の記録は、以前から丸ごと止めて、連休が明けた翌朝から再開する、と決めています。連休の記録の扱いは、いつもの型のままです。
この3つの記録は、あとから見返す道具でもあります。先月は、寝不足の日を3年の食事記録で確かめた記事を書きました。秋の記録も、たまったら同じように見返すつもりです。
まとめ:秋は1つ変えて、あとは守るだけ
- 秋に変えるとしても、部屋の冷やし方だけ。10月上旬の時点では、それすらまだ変えていない
- 筋トレ・食事・起床は夏のまま。記録の3つも、そのまま続いている
- 分からないことは、分かった時点で追記する
10月上旬の時点で分かっていることと、分からないことを分けて置いておきます。分かっているのは、床冷房はまだ使っていること、筋トレは再開後1〜2回目で感覚が戻ったこと、起きやすさは夏と変わらないこと、だるくて迷った日はまだ無いこと。分からないのは、床冷房を切る時期、いつものローテーションに戻した時期、そして秋のだるさがこの先出るかどうかです。
秋も、変えるものは1つに絞る。あとは守るだけ。夏と同じ答えを、秋にもそのまま使っています。3連休明け(10月中旬)に、秋の様子をこの記事に追記する予定です。
この記事はあくまで体験談で、何かを保証するものではありません。生活も体質も人それぞれで、個人差があります。だるさや強い倦怠感が続く場合は、自己判断で続けず医療機関に相談してください。
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