「筋トレは朝と夜、どっちがいいんだろう」。そこで止まって、始められないまま今日も終わる。そういう人に向けて、先に私の答えを書きます。私は、筋トレを朝にやる日が多いです。夜にやる日もあります。以前は夜にやっていた時期があって、気持ちの面でしんどくなり、意志の力を出しやすい朝に合わせました。
この記事を書いている10月の終わりの時点で、今月、ふだんの朝に筋トレができなかった日がありました。その日は、別の時間、日中に回しました。翌回の筋トレは、普通にできました。この記事は、朝と夜のどちらがいいかを比べる記事ではありません。3部位の順番の回し方は曜日で決めない回し方に、筋トレをした日の夜のストレッチのことはストレッチは毎回必要?に、生活リズムが崩れた後の戻し方は戻し方は1つだけに書きました。ここで扱うのは「ふだんどの時間帯にやっているか」「以前との違い」「ふだんの時間にできなかった日に何が起きたか」の3つだけです。
※この記事はあくまで体験談として書いています。個人差があります。私はトレーニングの専門家ではなく、自宅でダンベルの筋トレを3年続けてきただけの一般人です。関節の痛みや持病のある方は、医師や専門家、医療機関にご相談ください。
結論:筋トレは朝と夜どっち?私は朝が多く、夜にやる日もある。以前は夜で、朝に合わせた理由はひとつ
どちらがいいかは、私には判定できない
「筋トレ 朝 夜」で検索すると、どちらがいいかの記事が並びます。朝と夜で体の反応が違う、といった情報も目にします。続けられる方で、と言われても、自分がどっちか分からない。そういう人もいると思います。私は、どちらが優れているかを判定できません。この記事に書けるのは、私がどうしているかと、ふだんの時間にできなかった日に何が起きたかの、事実だけです。
夜にやる日も、ある
私は、筋トレを朝にやる日が多いです。夜にやる日もあります。「毎朝」でも「朝しか」でもなく、「朝が多い」です。どんな日に夜になるかは、ここでは書きません。
理由はひとつ。気持ちの面でしんどくて、意志の力を出しやすい朝に合わせた
以前は、夜にやっていた時期がありました。夜にやるのは気持ちの面でしんどくて、意志の力を出しやすい朝に合わせた。理由はこのひとつで、くわしくは後の章で書きます。
この記事で書くこと・書かないこと
先日書いたストレッチの記事で、「筋トレそのものを朝にやっているのか夜なのかは、この記事の主題から外れます」と伏せました。その答えが、この記事です。一方で、ここで扱わないことも、先に分けておきます。表にすると、こうなります。
| 書くこと | 書かないこと |
|---|---|
| ふだんどの時間帯にやっているか(朝が多い・夜もある) | 朝と夜のどちらがいいか |
| 以前との違い(以前は夜・朝に合わせたきっかけ) | 切り替えた時期や、夜にやる日の条件 |
| 10月に、ふだんの朝にできなかった日に何が起きたか | できなかった日の原因 |
秋に変えるものは1つ、と書いた秋に崩れない習慣まとめでは、筋トレは夏のままとしました。ふだんどの時間帯にやっているかは、そこには書いていなかったので、この1本に分けました。
以前は夜にやっていた。朝に合わせたきっかけ
夜にやるのは、気持ちの面でしんどかった
以前は、夜にやっていた時期がありました。夜にやるのは、メンタル的に苦しかった。何がどう苦しかったのかを、それらしく埋めて書くことはしたくありません。言えるのは、夜に筋トレが置いてあると、気持ちの面でしんどかった、という一点です。
意志の力を出しやすい朝に合わせた
だから、朝に合わせました。私には、意志の力を出しやすいのが朝だった。それだけです。「朝は意志の力が強い」という一般論を言いたいのではありません。人によって違うと思います。私の場合はそうだった、という一人称の話として読んでください。切り替えた時期は、ここでは書きません。途中で、今の朝が多い形になった。言えるのは、そこまでです。
【体験談】10月、ふだんの朝に筋トレができなかった日のこと

朝に時間が取れなかった日、日中に回した
この記事を書いている10月の終わりの時点で、今月、ふだんの朝に筋トレができなかった日がありました。なぜできなかったのかは書きません。原因を書くと、「そういう日は日中に回す」という条件に読まれてしまうからです。その日は朝に取れず、日中に回しました。
翌回の筋トレは、普通にできた
翌回の筋トレは、普通にできました。普通にできた、というのが、私に言える全部です。「日中に回したから翌回も普通だった」という因果は、私には分かりません。朝にできなかった日があって、日中に回して、翌回は普通だった。この並びが、10月にあった事実です。筋トレが数日空いた後の再開がいつもどおりで済んでいる話は、3日休んでも大丈夫?に書いています。
朝にできなかった=その日は終わり、ではなかった
朝にやろうと思っている人にとって、朝にできなかった日は「今日はもう無し」になりやすいと思います。私は、日中に回しました。ただ、日中に回すのが正しいとも言いません。その日はやらずに、次にできる日に次の部位をやる、という選択も、同じようにあります。その日やるか休むかで迷う時にどう決めているかは「集中」で決めるに書きました。痛みが出た日は無理をしません。痛みが続くときは、自己判断で終わらせず、医療機関に相談してください。
時間帯より先に決まっているもの:3部位の順番と「できる日に次を1つ」
時間帯の話の手前に、前提がひとつあります。私の筋トレは、曜日で決めず、「胸→足→背中・肩・腹」の順番だけ決めて、できる日に次の部位を1つやる形です。朝でも夜でも日中でも、この順番は同じです。この回し方の中身は、導入で挙げた曜日で決めない回し方の記事に全部あります。
今の流れ:朝食の後に、筋トレを置いている
起きる→朝食→水分→筋トレ→記録。今もこの順
今は、朝食の後に筋トレを置いています。起きる→朝食→水分→筋トレ→記録。この順は、夏に書いた起床だけ守ればいいの記事の時と変わっていません。起きる時間は平日も休日も変えていなくて、その話は休日も起きる時間は変えないにあります。この記事に要るのは、朝食の後、という位置関係だけです。

「決めた」ではなく「置いてある」と書く理由
この記事では、「朝食の後にやると決めた」ではなく、「朝食の後に置いてある」と書いています。決めたものが守れなかった日は失敗になりますが、置いてあるものは、その日は別の場所に動かすだけで済む。そう思って、言葉を選んでいます。10月に日中に回した日は、まさにそれでした。
夏の記事では、暑い日中を避けて涼しい朝に寄せた、と書いた
夏に書いた夏の朝活の記事では、起きる→部屋→筋トレ→記録と、朝食を入れない形で朝の流れを書きました。この記事を書いている10月の終わりの時点では、朝食の後に置いています。夏でも強度を落とさないにも、暑い日中を避けて涼しい朝に寄せている、と書きました。あれは、夏の暑さの話です。夏が終わっても朝にやる日が多いままなので、「夏だけ朝」ではありません。夜から朝に合わせたきっかけは、前の章に書いたひとつで、暑さの話はそれとは別です。
夜にやる日もある
ひとつ断っておきます。私は、夜にやる日もあります。「朝が多い」は、「朝だけ」ではありません。夜にやった日の筋トレの中身は、この記事には出てきません。夜にやる日がある、という事実だけを置いておきます。
まとめ:朝が正解だから朝なのではなく、私には朝が合っていた
- 筋トレは朝にやる日が多い。夜にやる日もある
- 以前は夜にやっていた。気持ちの面でしんどくて、意志の力を出しやすい朝に合わせた。理由はこのひとつ
- 10月、ふだんの朝にできなかった日は日中に回した。翌回の筋トレは普通にできた
朝が正解だから朝なのではなく、私には朝が合っていた。できなかった日は別の時間に回して、翌回は普通だった。朝か夜かを決められずに止まっている人、朝にやろうと思ったのにできない日が続いて自分を責めている人へ。私の場合は、「空いた時間に」ではなく、いつもの流れの1つ後ろに筋トレが置いてあった、というだけです。合うかどうかは、人によると思います。生活ごと崩れた時に戻すのは起きる時間だけ、という話は導入で挙げた記事に書きました。この記事は、崩れていないふだんの日の話です。
この記事はあくまで体験談で、個人差があります。痛みや違和感が続く場合は、自己判断で続けず医療機関に相談してください。
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