「筋トレのあとのストレッチ、毎回やらないとダメなのかな」。サボってしまった夜に、そう思ったことはないでしょうか。先に私の答えを書きます。筋トレ後のストレッチが毎回必要かどうかは、私には言えません。私は筋トレをした日の夜に、ほぼ毎回ストレッチをしています。ただ、遅くなった日は休んでいます。
この記事を書いている10月中旬の時点で、今月も遅くなって休んだ日がありました。翌回の筋トレは、普通にできました。この記事は、体を柔らかくする話でも、筋トレ直後のクールダウンの話でもありません。扱うのは「筋トレをした日の夜に、毎回やっているか」と「休んだ日の翌回に何が起きたか」だけです。「やらなくても大丈夫」と言う記事でもなく、「休んでも私の筋トレは崩れなかった」という、私ひとりの話です。休養日に体を動かすかどうかは筋トレの休養日 何日空ける?に、日中の短いストレッチは午後の眠気を抜く小さな工夫に、その日やるか休むかで迷う日は「集中」で決める判断基準に書いてあります。
※この記事はあくまで体験談として書いています。個人差があります。私はトレーニングの専門家ではなく、自宅でダンベルの筋トレを続けてきただけの一般人です。関節の痛みや持病のある方は、医師や専門家にご相談ください。
結論:筋トレ後のストレッチは毎回必要?私には言えない。ほぼ毎回やって、遅い日は休んでいる
「ダメかどうか」は私には判定できない
毎回やらないとダメなのか。やらないと何が起きるのか。そこは、私には判定できません。人に当てはまる話として言える材料を、私は持っていないからです。この記事に書けるのは、私が実際にどうしているかと、休んだ時に何が起きたかの、事実だけです。
私がしているのは「筋トレした日の夜に、ほぼ毎回」だけ
私は、筋トレをした日の夜に、ほぼ毎回ストレッチをしています。筋トレを曜日で決めず、部位の順番だけ決めて回していることは曜日で決めない回し方に書きました。その記事の途中に、筋トレをした日は夜にストレッチを入れていて、遅くなりすぎた日はそれも休む、と短く触れた段落があります。この記事は、その段落を出来事つきで深めたものです。「毎回」ではなく「ほぼ毎回」なのは、やらない夜があるからです。遅くなった日は休んでいて、休む線を決めているわけではありません。
この記事で扱うこと・扱わないこと
「筋トレ後 ストレッチ」で検索すると出てくる、直後にやるべきか、どのくらい伸ばすか、体にどう良いか、という話は、この記事にはありません。あるのは、筋トレをした日の夜にやっているか、遅くなった日は休んでいること、休んだ翌回に起きたこと、だけです。

筋トレ直後じゃないとダメ?私は直後ではなく、その日の夜にやっている
以前の記事では「トレーニング後はクールダウン」と書いていた
以前の記事では、トレーニング後はストレッチでクールダウン、と書いていました。自宅でできる筋トレのメニューを紹介した記事の中で、始める前に押さえておくことの中に挙げたものです。今の私は、直後ではなく、その日の夜にやっています。どちらが正しいかは分かりません。当時はそう書いていて、今は夜に移っている、というだけのことです。
今は、筋トレをした日の夜のどこかで
筋トレをした日の、直後ではない夜のどこかで、ほぼ毎回やっています。夜のどこに置いているか、筋トレそのものを朝にやっているのか夜なのかは、この記事の主題から外れます。言えるのは、その日の夜に、ほぼ毎回、というところまでです。
今の形:筋トレした日の夜に、決まった数か所をほぼ毎回
いつも同じ数か所。人に勧められる形では持っていない
やっている中身は、決まった数か所で、いつも同じです。どこを、どのくらいやっているかは、ここでは書きません。人に勧められる形で持っていないからです。決まった数か所をやっているだけで、「これをやるといい」と言える根拠を、私は持っていません。
ストレッチは、筋トレに付いてくるものという感覚
筋トレのほうは、曜日で決めず、できる日に次の部位をやる形で回しています。ストレッチは、その筋トレをした日に付いてくるもの、という感覚でやっています。筋トレをした日の夜にやる。遅くなった日は休む。翌回は、いつもどおり筋トレをする。流れとしては、それだけです。

【体験談】今月、遅くなってストレッチを休んだ日と、その翌回の筋トレ
遅くなって、その夜はやらなかった
この記事を書いている10月中旬の時点で、今月すでに、遅くなってストレッチを休んだ日があります。その日、筋トレはしていました。でも夜が遅くなり、ストレッチはやらないまま、その日が終わりました。遅くなった日は休んでいる、と上に書いたとおりの夜でした。
翌回の筋トレは、普通にできた
その翌回の筋トレは、普通にできました。順番で回しているので、翌回にやることは前回の続きの部位、と決まっています。前の夜にストレッチを休んでも、その順番は変わりません。普通にできた、というのが、私に言える全部です。それ以上のことは分かりません。筋トレそのものがしばらく空いた時にどう戻しているかは、別の話として空いた後の再開のやり方と長く空いた後の再開記録に書いてあります。
「だから休んでも大丈夫」とは書かない。起きたことだけ
ここで「だから、ストレッチは休んでも大丈夫」と書くと、話は分かりやすくなります。でも、そうは書きません。私のその日と翌回はそうだった、というだけで、やらなくても何も起きない、と言える材料を持っていないからです。この章にあるのは、遅くなって休んだ日があり、翌回の筋トレは普通にできた、という出来事だけです。
休む線は決めていない。それでも筋トレが崩れていない理由
「遅くなったら休む」と決めたことはない
題に「遅い日は休んでいる」と書くと、「遅くなったら休む、と決めているんだな」と読めるかもしれません。でも、決めていません。「遅くなったら休む」と決めたことはなくて、振り返ると、遅くなった日はやっていなかった、という順番です。「決めている」と書いたほうが記事としては通りがいいのですが、そうは書けません。決めた覚えがないからです。
筋トレが「できる日に次をひとつ」だから、ストレッチの休みも×にならない
線を決めていないのに、なぜ筋トレのほうが崩れていないのか。確かな理由は分かりません。ただ、思い当たることはあります。私の筋トレは、曜日で決めず、部位の順番だけ決めて、できる日に次をひとつやる形です。曜日を決めていれば「守れなかった日」が生まれますが、順番だけなら、守れなかった日は存在しません。ストレッチは、その筋トレに付いてくるものです。だから、やれなかった夜も「×」として残らない。筋トレのほうがこの形だから、ストレッチの休みも崩れにくい。私の中では、そう繋がっています。
休むか迷う日の判断そのものは別記事へ
「今日の筋トレをやるか休むか」で迷う日の判断は、この記事の範囲の外です。状況別の地図は筋トレはやるか休むか?状況別の判断基準まとめに、迷う日の決め方は「集中」で決める記事に書いてあります。
痛みが出た日は無理をしない
肩や肘を痛めたことがあります。今は、筋トレもストレッチも、痛みが出た日は無理をしません。痛みが続くときは、自己判断で終わらせず、医療機関に相談してください。
まとめ:決めてはいない。でも遅い日は休んでいて、それで筋トレは崩れていない
- 筋トレ後のストレッチが毎回必要かは、私には言えない。私は筋トレをした日の夜に、ほぼ毎回やっている
- 遅くなった日は休んでいる。休む線は決めていない
- 今月、遅くなって休んだ日があった。翌回の筋トレは普通にできた
休む線は、決めてはいません。でも遅くなった日は休んでいて、それで筋トレは崩れていません。ストレッチをサボった夜の罪悪感を抱えている人、「毎回きっちり」ができていない自分を責めている人に、私が言えるのはそこまでです。
この記事はあくまで体験談で、個人差があります。痛みや違和感が続く場合は、自己判断で続けず医療機関に相談してください。
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